
皮膚は"第三の脳" -触れるものは、わたしをつくる-
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<前編>では、森林セラピー®の概念と効果について詳しく教えていただきました。
<後編>では、実際に体験した人の声や、どのような方におすすめしたいかについておうかがいします。
―実際に森林セラピー®を体験した方々は、どのようなことを感じるのでしょうか。参加者の声の一部をご紹介していただきました。
「よかった、また参加したい」という声を中心に、「自分の現在の状態がつかめた」と“気づき”を語る人、あるいは「森に足を踏み入れただけで、もう自然そのものに癒された」という人も。下記は、森林セラピーRに参加した方々の感想です。ぜひご参考になさってください。
「五感って、普段はあまり意識していなかったのですが、あらためて意識をしてみると、いろいろなものを感じとれて、“あーしあわせ”という気持ちになりました」(20代女性)
「森の中をこんなにゆっくりと歩いたのははじめてでした。森の楽しみ方がひとつ増えました」(40代女性)
「はじめてなので参加する前は不安でしたが、ガイドさんが案内してくれたり、声を掛けてくれたりして、楽しみながら歩けました」(20代女性)
「森には、ほんの少しの怖さもあって、何かいるなーというか(笑)。でも、そんなところにも不思議と癒されます」(30代女性)
「あらためて森には癒しの力があるんだなと実感しました」(30代男性)
「普段の仕事中心の生活を忘れて、子どもに返ったように遊ぶことができました」(40代男性)
「ただ歩くだけではなく、前と後に(指で)ストレス測定があったのがよかったです。自分の数値をみて“そうか、やっぱり”と納得させられました」(30代女性)
「ハンモックは気持ちよかったです。またやりたいです」(30代男性)
「川の水に手をつけると、冷たいけれどとても清々しく、気持ちよくもあり、体が清められる感じがしました」(50代女性)
「ひとりになる時間って、とても大切なんですね。自然と一体となるマインドフルネスを体験し、心身ともに清浄されました」(40代女性)
ー最後に、どのような人におすすめなのかをうかがってみました。この記事を書いた人

佐藤 奈穂子
フリーライター
大学卒業後、電子部品メーカーの営業部門、化粧品通信販売会社の販売企画部門、フリーランスのパーソナルコーチを経て、ライター業へ。美容・健康・カルチャー・ファッション・インタビューなど多分野の記事を執筆。現在は、企業のPR媒体を中心に活動中。

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