
冬至を越えて、冬が深まるときの養生
冬至を過ぎると、暦の上では「陽が生まれる」とされます。日照時間はわずかに伸び始め、一見すると冬は折り返しを迎えたようにも感じられます。しかし、身体の感覚は正直です。冷えはますます増して夜は長く、空気は...
はこじょ森林セラピーラボは、箱根町が主催する森林セラピー推進事業の一環として、森林セラピー普及のために、一般社団法人はこねのもりコンソーシアムジャパンが運営する、森林浴(森林セラピー®)総合情報サイトです。
森林セラピーとは、医学的な証拠に裏付けされた森林浴効果のことです。
森を楽しみながら、こころと身体の健康維持・増進、病気の予防を行うことを目指します。
具体的には、森林の中で呼吸法やヨガ、アロマテラピー等を組み込んだ心のリラクセーション・プログラムや、森林ウォーキングやノルディックウォーキングの運動を通じた身体のフィットネス・プログラムを行います。森林の近くで温泉やヘルシーな郷土料理を楽しめたり、医師と連携して健康相談を行う森もあります。
現在、箱根町では、箱根の森をキャンパスに活動する女性のための学びコミュニティ「はこねのもり女子大学(通称:はこじょ)」と共同で、未病を改善する『はこじょ森林セラピー®プロジェクト』を実施しています。
詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.town.hakone.kanagawa.jp/index.cfm/11,0,56,276,html




冬至を過ぎると、暦の上では「陽が生まれる」とされます。日照時間はわずかに伸び始め、一見すると冬は折り返しを迎えたようにも感じられます。しかし、身体の感覚は正直です。冷えはますます増して夜は長く、空気は...

12月中旬、東京都立林試の森公園で森林浴を行いました。冬に入りつつある時期ではありますが、この日の森にはまだ秋の気配が残っていました。葉を落とした木々の間を歩くと、空気は澄み、音は少なく、自然と呼吸が...

森子の日常の何気ない箱根ライフを、はこねのもり女子大学学長が味のあるイラストで紹介! この記事を書いた人 天野 湘子(あまの しょうこ) はこねのもり女子大学学長 箱根町仙石原出身 幼少期~小学2年ま...

私たちは、人生の約3分の1を睡眠に費やしています。毎日だいたい同じ時間だけ眠っているはずなのに、ぐっすり眠れた日もあれば、まったく眠れなかったという日もあります。また、短い睡眠時間でもすっきりと起きら...

ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、healt...