
冬至を越えて、冬が深まるときの養生
冬至を過ぎると、暦の上では「陽が生まれる」とされます。日照時間はわずかに伸び始め、一見すると冬は折り返しを迎えたようにも感じられます。しかし、身体の感覚は正直です。冷えはますます増して夜は長く、空気は...
森林セラピーを楽しめる「森林セラピー基地」と「セラピーロード」は、現地と都会で比較実験を行い、癒しの効果・病気の予防効果が科学的に認められたお墨付きの森です。
2006年から認定が始まり、現在では全国に60ヶ所誕生しています。
森林は迷いやすい・怖い・急勾配で疲れる、などのマイナスなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、認定されている森は明るく、ロードのほとんどが緩やかな勾配です。
中には車いすでも入ることのできるバリアフリーのロードもあります。
新しい森の楽しみ方を、あなたも体験してみませんか。
森のふれあい館は、箱根やすらぎの森の中心的施設で、動物や植物の展示をとおして自然の素晴らしさ、森林の大切さを楽しみながら理解していただくための施設です。
自然の素材を使った大人から小さなお子様まで気軽に楽しめる木の実クラフトも人気です。
箱根やすらぎの森では、花や実、鳥、虫などを見ながら、自然や生きものについて楽しく学べる楽習教室(ガイドウォークや工作体験)やウォークラリー(自然のクイズ)、森林浴が楽しめます。

〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根381-4 (箱根やすらぎの森内)
総合保健福祉センターさくら館では、保健・福祉の中核施設として、各種健康診査や教室等を実施しています。
また、健康づくりの場として温水プールが利用できます。

〒250-0401 神奈川県足柄下郡箱根町宮城野881−1

冬至を過ぎると、暦の上では「陽が生まれる」とされます。日照時間はわずかに伸び始め、一見すると冬は折り返しを迎えたようにも感じられます。しかし、身体の感覚は正直です。冷えはますます増して夜は長く、空気は...

12月中旬、東京都立林試の森公園で森林浴を行いました。冬に入りつつある時期ではありますが、この日の森にはまだ秋の気配が残っていました。葉を落とした木々の間を歩くと、空気は澄み、音は少なく、自然と呼吸が...

森子の日常の何気ない箱根ライフを、はこねのもり女子大学学長が味のあるイラストで紹介! この記事を書いた人 天野 湘子(あまの しょうこ) はこねのもり女子大学学長 箱根町仙石原出身 幼少期~小学2年ま...

私たちは、人生の約3分の1を睡眠に費やしています。毎日だいたい同じ時間だけ眠っているはずなのに、ぐっすり眠れた日もあれば、まったく眠れなかったという日もあります。また、短い睡眠時間でもすっきりと起きら...

ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、healt...