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ストレスフリーな生活の実現に向けて~心のプライオリティを自分に戻すとは?

ストレスフリーな生活の実現に向けて~心のプライオリティを自分に戻すとは?
みなさま、こんにちは!はこじょ講師の龍崎です。
いよいよ年末へのカウントダウンも始まる時期に差し掛かって参りました。年の瀬になると、大掃除をしたり、1年の溜まったものを整理する方も多いと思います。
今年は物質的なモノの整理だけでなく、年明け軽やかな笑顔と気持ちで迎えられるように、「心の掃除」をしてみるのもアリかも?しれませんよ。

今日のテーマは‟心のプライオリティを自分に戻す“
この内容が人によっては心のお掃除の仕方のヒントになるかもしれません。
興味のある方はどうぞお付き合いくださいませ♪

あなたの日々の選択は「何を」基準にしていますか?

私達は日々、大なり小なり自分に戻す日々選択をしながら過ごしています。

*今日何を食べようか?
*今日どこに行こうか?
*今日何時に寝ようか?

日常の些細なことから選択の連続です。
自分の気持ちよりも、周りとのバランスを考えたり、自分の気持ちよりも、頭で考えた結果を重視して物事を決めたり…
自分でも気がつかないうちに「自分の気持ちで決める」ということに抵抗や罪悪感を感じてしまう方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
みなさんは最近、自分の気持ちに正直になれていますか?

心のプライオリティを自分に戻すとは?

まずプライオリティとは、「優先権」「優先順位」を意味する言葉です。
サーフィンの試合ではプライオリティ、優先権というのが試合のルールの中で発生するので、プライオリティを持っている選手が優先的に波に乗れるということです。
日常ではプライオリティシート、プライオリティパスなど…ある条件を満たした人が優先的にサービスを利用できるシステムがありますね。

心のプライオリティ(優先権)を自分に戻すとは…

*自分が感じることや、自分の思っていること、そうした自分の想いを優先的に自分でキャッチすること
です。

私達は無意識的に家族を含めた他人との関わり合いの中で、自分でも気がつかないうちに型にハマってしまったり、社会的・家族の立ち位置的に求められているキャラクターを演じてしまったり…
特に親の立場であれば、子供が小さいうちは、子供を優先した生活が展開されていきますし、会社員であれば自分の考えよりも、組織的にどうか?という点で物事を考えます。

自分で意識的に切り替えを行って、オンとオフのバランスが取れている方は大丈夫だと思いますが、どんな形にせよ自分の気持ちを後回しにし続ける「心理的ツケ」というのは必ず自分の中に蓄積されていきます。
この心理的ツケが一般的に言う「ストレスが溜まる」という表現に当てはまります。

健康的な人間関係の構築には、自分の想いに寄り添う時間が必要!

健康的な大人の方でしたら、「感情的になっていきなり怒り出す」ということは日常的なことではないと思います。
しかしどんな方でも何かのスイッチで自分でもコントロールできないくらいの強い感情をぶちまけた経験はあるのではないでしょうか?
これこそが何かを我慢し続けたり、ちょっと違うな…と思うことでも飲み込み続けたり、心理的ツケ、ストレスが自分の中の許容量を超える瞬間です。

人によっては時間的にも、エネルギー的にも自分のことを後回しにせざるを得ない環境にいらっしゃる方もいるとは思いますが、そんな時こそ、今すぐ叶えられないことでも

*自分で自分の想いに寄り添う時間、がとても大切になっていきます。

「ああ~私イライラしているかも」
「ああ~私悲しいのかな?」
「これ食べてみたいな、やってみたいな」

自分の素直な感情の反応である‟自分の想いに寄り添うこと”は、自分を受け入れること、自己受容にも繋がります。

そして自分のことを受け入れることは、他人を受け入れることにも結び付いていきますので、結果として自分の想いを大切にすることは、他者との円滑な人間関係を結んでいくための潤滑油にもなっていきます。

自分で自分の心の扉を閉じてしまっている方は、五感を使う感覚から取り戻してみましょう♪
あなたの五感が開くとき、きっとあなたの心の扉も開いていくことでしょう。
今日の記事がお役に立てれば幸いです。

今日も応援しています。

この記事を書いた人

龍崎 紗也加

ヨガインストラクター・はこねのもり女子大学講師

体と心に効くヨガを提案・実践中。
海の近くに移住し、ヨガ・サーフィン・野菜作りなど自然と親しむ生活を送っている。
 

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