~森は女子の味方~
はこねのもりからキレイ、始まる。

facebook twitter instagram
facebook twitter instagram
TOP > メディア > 身体の内側から日焼け対策!朝食べると日焼けを促してしまう野菜果物について

身体の内側から日焼け対策!朝食べると日焼けを促してしまう野菜果物について

身体の内側から日焼け対策!朝食べると日焼けを促してしまう野菜果物について
健康と美容に欠かせない、ビタミンたっぷりの野菜や果物。ジューシーな野菜や果物は、暑い時期は特に自然と身体が欲しますよね。手軽に食べられるので朝食にもぴったりです。ですが、朝に食べることによって逆に日焼けを促して、シミや色素沈着の原因になってしまう野菜や果物があるんです。今回はその理由と、どの野菜・果物が該当するのかご紹介していきます。

紫外線による日焼けとシミ色素沈着の関係

肌の老化の約8割は紫外線によるものだと言われています。紫外線を浴びて日焼けをすると、身体は肌を守るためにメラニンを体内で分泌します。メラニンは紫外線から肌を守る役割をしてくれる一方、このメラニンこそがシミの原因となるんです。

紫外線を吸収する成分「ソラレン」とは

果物に含まれる「ソラレン」という成分は、光毒性(紫外線を肌の内側に吸収しやすい性質)を持っています。このソラレンによって紫外線を吸収し、日焼けしやすくなり、結果シミや色素沈着の原因となってしまうのです。ソラレンを含む果物を食べてからわずか2〜3時間で全身に行き渡る程、ソラレンの成分は強力です。朝食にソラレンを含む果物を食べるとすると、ちょうど2〜3時間後は日差しが強い時間帯となります。健康と美容に良いと思って食べていた朝食も、実は日焼けを促してしまっているかもしれません…。

ソラレンを含む果物

オレンジ・みかん・グレープフルーツ・レモン・ライム・きゅうり・パセリ・セロリ・しそ・春菊・みつ葉
ソラニンは柑橘系の皮部分に多く含まれています。

紫外線の関係ない時間帯に食べれば問題ないので、ソラニンを含む野菜・果物を摂る時は夕方以降がオススメ。
逆に日焼けに効果的な野菜・果物は、トマト・人参・アボカド・いちご・すいか等です。

年々強くなる紫外線。日傘や日焼け止め等、外側だけ気を付けるのではなく、正しい知識を身に付けて、身体の内側からも紫外線対策を徹底しましょう!

この記事を書いた人

張玉美(チャン オンミ)

○ローフードマイスター
○ヴィーガン&ロースイーツパティシエ
○全米ヨガアライアンスRYT200
リクルートにて美容事業に従事した後に、食とヨガの世界へ。乳製品・卵・小麦粉・白砂糖・添加物を使わずに作る植物性100%のVeganスイーツの製作販売と、ヨガインストラクターとして活動中。アレルギー体質でも安心して食べられる美味しいスイーツを日々研究中。

TAROT

CATEGORY

RECOMMEND

木のある農園

木のある農園

こんにちは!私は神奈川県大井町で 無農薬ブルーベリー摘み取り園を展開しております小宮真一郎です。〔自然との共生〕をテーマに一歩一歩進んできた農園の歩みを紹介させていただきます。 杉山を農園に 今から2...

インタビュー etc
ピアノと森と資源のお話

ピアノと森と資源のお話

突然ですが、皆さんはピアノをお好きですか? ピアノを弾いたことがない人でも、ピアノの音はすぐに思い浮かべることができるのではないでしょうか。 一方で、ピアノは黒いボディに、白と黒の鍵盤をイメージする人...

インタビュー etc
箱根七福神巡り

箱根七福神巡り

箱根七福神巡りに行ってきました。まずは、畑宿(はたじゅく)の守源寺(しゅげんじ)に行って、色紙を買ってスタートです。はこねのもり女子大学学長が味のあるイラストでご紹介! この記事を書いた人 天野 湘子...

インタビュー etc

KEYWORD

はこじょ施設情報
施設情報 森林セラピー®を活かしたイベントなどを開催しています!

森が教えてくれること

SNS