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お風呂が楽しくなるかもしれない「バスボム作り」

お風呂が楽しくなるかもしれない「バスボム作り」
鳥の巣にある卵?いえ、これは子どもと作ったバスボムです。
以前、入浴の記事を書かせていただきましたが、実は私はお風呂が苦手です!
夜、家事が終わってひと段落。早くお風呂に入ってしまえば良いのは分かっているけれど… ソファーでひと休みしてしまうとお尻に根が生え…「お風呂入ろうよー!」 と子どもに急かされようやく重たい腰をあげる…。そんなことがしょっちゅうです。

それならば、何かお風呂が楽しくなる方法をと思ったのがこのバスボム作り。
入浴剤はたくさん素敵なものが売られているけれど、あいにく持ち合わせていなかったのでアロマの本やインターネットを参考にして作ってみました。
これがなんとも楽しく、なにより良いのは家にある材料で簡単に作れたこと。少しのきっかけでお風呂に入ろう!となる私はシンプルです。

バスボムの作り方

ボウルなどに重曹とクエン酸を2 : 1の割合で混ぜ、粗塩も少し加えます。次にスプレーボトルに入れた水を少しずつかけて混ぜる、のを繰り返し、スプーンの背などで押してみて固まるくらいにします。
つぎにそれを型に入れます。私はバスボム用の型を最近購入しましたが、それがない時はラップで巾着絞りのようにしたり、ガチャガチャのカプセルを使ったりしていました。 型に入れたら風通しの良いところで固まるまで待ちます。固まらないうちに型から出すと崩れてしまうので注意。

バスボムをちょっとアレンジ

アレンジ1.中にビーズや小さなおもちゃを

お風呂に入れたバスボムから、何かが出てくるのは楽しみなもの。 子どもは小さな友達へのプレゼント用にと、ビーズを中に仕込んで…。 その小さな友達は「中から宝石が出てきたー!」と喜んでくれて、私も嬉しくなりました。

アレンジ2.クレイで色付けを

クレイを少し混ぜると、こんなふうに淡い色になり見た目も可愛らしいだけでなく、クレイそのものの効果も期待できるので一石二鳥!
クレイは毛穴の汚れをとり、肌をなめらかに整えてくれる自然からの贈り物。
水を加えてパックにしたりお風呂にそのまま入れて温泉のように楽しんだりしています。

アレンジ3.アロマを2-3滴

アロマセラピーで使う精油を混ぜてバスボムを作ると、作っている時からいい香りが漂ってリラックスできます。
皮膚刺激が少ないラベンダーやティートゥリー、マンダリン精油などがおすすめです。ただ、バスボムを乾燥させている間に香りが薄くなってしまうのが少し残念!
その際、バスボムを使うときに香りが薄いからと言って精油をまた足してしまうと全体に使った滴数が多くなってしまうので避けましょう。

バスボム作りはコツを掴むまでに少し時間がかかりましたが、自分なりの作り方や分量が分かるとたくさん作っておくこともできるのでおすすめです。
失敗して固まらなくてもお風呂に入れてお湯がまろやかになるのを楽しみ、材料がお風呂のお掃除にも使われる重曹とクエン酸なので、その後のお風呂掃除も少し楽しくなりました。
皆様もぜひ、マイバスボムレシピを見つけてみてくださいね。



※精油の使用にあたっては、体調や既往歴の有無など注意点がありますので、詳しくはアロマテラピーの専門書などをご確認ください。

この記事を書いた人

Yuri

AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター・アロマブレンドデザイナー・アロマハンドセラピスト
IAPAアロマ調香デザイナー
看護師

小さな頃から香りが好き。箱根も大好き。
病院に勤務していた時にセルフケアの目的でアロマテラピーと出会いました。
基礎を学んだのち、現在はアロマ調香レッスンやカウンセリングに基づいた香りづくり、ハンドトリートメントを中心に活動しています。
自然からの恵みがぎゅっと詰まった精油をこれからも大事に扱い、皆さまと様々な香りの体験をシェアしていけたら嬉しく思います。

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