
静けさが深まる季節にこそ出かけたい”1月〜3月、箱根で味わう森林浴”
箱根の1月〜3月は、寒く雪が降る日もありますが、晴れる日がとても多いです。標高の低い箱根湯本と山間部(仙石原など)では気温差があり、平均気温では約4℃違います。 この時期の箱根の森林浴にはどのような特...
占いの歴史は古く紀元前数千年。日本では長く易などの東洋占術が主流でしたが、何度かの占いブームのなかで、星占いやタロットのような西洋占術も定着してきました。時代によって、社会での捉えられ方は「宗教」「学問」「心理カウンセリング」「スピリチュアル」と様々でした。一方、悪用され人が混乱に陥るようなものもありましたが、占いという市場は絶えることなく、広がっています。
森林セラピーに参加して、ストレスを解消し、健康増進することで、日々をしのぐのは、ストレス対処のひとつの方法です。元気になれば、上司からのストレスが気にならなくなるかもしれません。しかし、それが上手くいかないからと、とても疲労しているときに、占いのように課題に向き合う方法は難しいでしょう。森林セラピーのような癒しで、ストレス解消し、健康を取り戻すことが先です。
仮説を提示して「どう感じますか?」と聞いたとき、健康であれば「それは、確かにある感じがします。」などと言われます。五感も生きているので、ご自分で腑に落ちて一気に解決方法を自分で見つけ出すお客さまもいます。見通しが立つことで、心がホッとする癒し効果もあるようです。
占いの癒された感は、森林セラピーと違って「思考」を通じて入ってきた占い師の「言葉」ですから、身近な人の言葉で否定されれば、容易に癒された感は消えてしまうでしょう。見通しが立ったり、腑に落ちたりした場合は、人の言葉に左右されにくいでしょう。 でも、もしあなたが問題を考えるより癒やされたいならば、健康増進が必要なのかもしれません。癒し効果(健康増進)には、森林セラピーに行きましょう。科学的に癒し効果が証明されているからです。この記事を書いた人

麻羽 たんぽぽ
和ハーブと森の占い師・(株)森と紙ひこうき代表取締役・(一社)はこねのもりコンソーシアムジャパン理事・和ハーブインストラクター・占い師(西洋占星術、タロット)・ハーバルセラピスト・森林セラピスト・産業カウンセラー・神奈川県 県西未病観光コンシェルジュ上級
1972年東京生まれ。Webサービス系の企業で10年間、Webサービス企画に携わったのち、占いを学び、占い館等に出演。さらに西洋占星術の関連からハーブに興味を持ち、ハーブを学ぶ。
「生活を楽しみ、こころ豊かに暮らすこと」をテーマに、3つの癒し「占い・ハーブ・森林」を、「熱海の森・箱根・東京」を拠点に、研究し実践している。
著書『和ハーブタロット』https://waherb-tarot.jp/
WEB 麻羽たんぽぽオフィシャルサイト https://asahatanpopo.jp
ラジオ番組 『麻羽たんぽぽの 占いでわくわくワーキング』エフエム熱海湯河原

箱根の1月〜3月は、寒く雪が降る日もありますが、晴れる日がとても多いです。標高の低い箱根湯本と山間部(仙石原など)では気温差があり、平均気温では約4℃違います。 この時期の箱根の森林浴にはどのような特...

冬至を過ぎると、暦の上では「陽が生まれる」とされます。日照時間はわずかに伸び始め、一見すると冬は折り返しを迎えたようにも感じられます。しかし、身体の感覚は正直です。冷えはますます増して夜は長く、空気は...

12月中旬、東京都立林試の森公園で森林浴を行いました。冬に入りつつある時期ではありますが、この日の森にはまだ秋の気配が残っていました。葉を落とした木々の間を歩くと、空気は澄み、音は少なく、自然と呼吸が...

森子の日常の何気ない箱根ライフを、はこねのもり女子大学学長が味のあるイラストで紹介! この記事を書いた人 天野 湘子(あまの しょうこ) はこねのもり女子大学学長 箱根町仙石原出身 幼少期~小学2年ま...

私たちは、人生の約3分の1を睡眠に費やしています。毎日だいたい同じ時間だけ眠っているはずなのに、ぐっすり眠れた日もあれば、まったく眠れなかったという日もあります。また、短い睡眠時間でもすっきりと起きら...