
箱根町には豊臣秀吉ゆかりの地がいくつかあるよ!
森子の日常の何気ない箱根ライフを、はこねのもり女子大学学長が味のあるイラストで紹介! この記事を書いた人 天野 湘子(あまの しょうこ) はこねのもり女子大学学長 箱根町仙石原出身 幼少期~小学2年ま...
まずは昭和風の例え話から。
一昔前のTVでよくあった、刑事さんの容疑者取り調べシーン。刑事さんが使う“あったかご飯テクニック”なるもの、見たことありますか?
全く口を割らず、かたくなに容疑を否認する犯人、そこを執拗に厳しく追及していく刑事さん。時には机を叩いたり蹴飛ばしたり、そんな乱暴なことも。
それでもなお口を開かない容疑者に刑事さんがいよいよ使うのが、あったかい出前ご飯。
刑事『食べろよ、お前腹減ってんだろ、やるよ』
容疑者『いらねーよ、その手には乗らねーよ』
そんなとき、刑事さんがおふくろの話を出したりします。
刑事『お前の母さん、お前のこと見てどう思うんだろうな?』
容疑者『知るかそんなこと! クソババアの話なんかするな、アホ!』
そこで刑事さんが烈火のごとく怒り出します、
『バカヤロー! 親ってのはな、どんなにバカ息子だってよ、可愛いもんなんだよ!』
そのあと、急にトーンを落として刑事さんが、優しげに遠くの母を思い浮かべるようにつぶやきます。
『逆にな、バカな息子ほど可愛かったりするものなんだよ』
と。
するとなぜか感極まった容疑者が泣き崩れて、
などと、固く閉ざしていた心を開いたかのようにして自白し始めます。『俺だってやりたくてやったんじゃねえんだよ、母ちゃん、ただ…』

Aさん
そんなとき、カウンセラーは、「このままじゃいけないことはわかってる、何かを変えたい。私は私なりにこれまで色んなこと、やってきた。でも、ダメだった、、、だから、もう、どうしたらいいかわからなくて…」
『あ、そういうときはね、こうするといいのよ。例えば◯◯◯というやり方があってね、大丈夫よ、このやり方やるとみんなうまくいくの。だからね、あなたもやってみなさい、ね、うまくいくから』などといった話からは決して入りません。
この記事を書いた人

新行内勝善(しんぎょううち かつよし)
心理カウンセラー、森林セラピスト、精神保健福祉士。
東京メンタルヘルス社にて、メンタルヘルス相談や、心の病からの職場復帰をサポート。
職場復帰プログラムでは森林セラピーを導入。
また、スクールソーシャルワーカーとして小中学校の子どもたちと家庭をサポート。

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