
髪・肌・爪にあらわれる、女性の体の変化
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<箱根町×はこねのもり女子大学>
未病を改善するために「箱根の森で私を癒す」をテーマに、箱根町行政と共に様々な活動をしてきました。
はこじょではもうお馴染みの場所になりました、森林セラピー®基地の認定を受けている「箱根やすらぎの森」にて、「あたま・からだ・こころ」にアプローチするために、今回は中医学(中国伝統医学)の叡智を借りて、冬に向けて秋に大切な“肺活”をテーマにしました。
澄んだ空気を沢山身体に取り入れるChico先生の「肺活ヨガ」で体と心を解したあと、「発酵ベジバーガー」と「蓮の葉茶」で肺と腸に良いランチを食べてから、2グループに分かれての森林セラピーウォークでお届けしました。
はこじょにしては、天候にあまり恵まれず寒くて後半雨も降ってきましたが、晴れていたら気づけなかった、雨模様ならではの森の顔に触れる事ができ、とても癒されましたのでその時のレポートをお届けします。
2022年11月13日(日)11:00〜15:00
箱根やすらぎの森 (集合場所:森のふれあい館前広場ピロティ)
10:30〜集合受付
11:00~オリエンテーション

前日から雨予報が心配される中、時間通りにご来場いただき感謝申し上げます。
不安でご心配された事と思いますが、できる限り皆さんに楽しんでいただきたい気持ちで決行させて頂きました。前向きにご参加頂きまして本当にありがとうございました。
広大な森の中のキレイな空気を沢山肺に取り入れてほしいという思いで、できる限り外での活動を優先させて頂ききました。今回はお天気が残念ながら雨が強くなり、参加者の皆さんには寒い思いをさせてしまいましたが、皆さんのヨガをされている清々しいお顔・森林セラピーから寒いながらも笑顔で帰ってきてくださる姿をみて、次に活かせる雨のイベントだったのではと思います。
参加される方々も慣れておられて、受付がとてもスムーズ。逆に受付から1限目までの時間が少し長く感じる方もいらっしゃったかもしれません。それでも広場では鳥のさえずりが皆さんを迎えてくれ、ホッコリとしました。

こじんまりとした広場ですが、木々に囲まれてなんとなく落ち着くこの場所で、肺にアプローチをかけるChico先生。
冷たい空気の中、寒さでコチコチになりそうな体をChico先生の誘導で肺に森の空気をいれていきました。
「巻き肩が改善された!」「清々しい森の空気を沢山取り入れられた!」などの感想を頂きました。
参加者様それぞれのココロとカラダに響いたようでとても嬉しいです。
Chico先生からは、「クラスの内容は家に持ち帰えれるような、セルフケア的な内容を多く取り入れました。」との事。クラス直後に身体の変化に気づかれた方も、ぜひおうち時間に取り入れてみてくださいね。

肺を潤す蓮根&大根もちのベジバーガー
~秋田県、男鹿(おが)の梨ジャムとコチジャンピリ辛ソース~
蓮の葉茶と一緒に頂きました。
皆さんが毎回楽しみにしてくださっているベジバーガー。
今回は、中医学の五行の季節的に、「秋=肺=白い食材」が肺にいいという事をふまえて
山田先生は、ヨガと森歩きの間ということで、満腹になるけど消化が早い事も意識したレシピ考案をしてくれました。
常連の参加者さまから、過去一美味しかったとのお声も頂きました!
仙石原にあるパン屋さん「ぽっぽ」の焼菓子「酒粕カステラ」と、
「箱根の森から」というネーミングのミネラルウォーターをおみやげにプレゼントさせていただきました。
寒さがピリッとする空気の中、後半から雨が降ってきましたが、雨の森は瞑想になり、心の中の静けさが癒しになり、五感をフル活動してきました!
さまざまな森の匂いや色や雨でも森が楽しめることが伝わった実感がありました。
積極的に先生に質問されている参加者様もいらして、先生も反応があると嬉しいとおっしゃってました。
参加人数が通常の森林セラピーウォークに比べると多いため共有認識がどこまで伝わったかな?がいつも課題ではありますが、
森林セラピーウォークは、ご自身の中で体感して味わいつくす事が大切なので
各々で、雨の森からの恵の空気を吸い込んでリラックスされていたようです。


「学び×体験」をテーマに「癒し・運動・食」3つのコンテンツを「五感で体験する」
をお届けしました。
ご参加された皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
フィトンチッドを浴びたらその癒しの効果は1か月ほど続くと言われています。
目に見える事だけではなくて、目に見えない物も確実にその波動を受け取っています。
これからの時代はそんな事も意識しながら日々自分を癒していきましょう。
そして、世の中にあふれる健康情報は、ご自身の体に聞いて判断して
ご自身の中の最適解を見つけてヒントにしていただけたらと思います。
それではまた箱根の森でお会いしましょう。ありがとうございました。
はこねのもり女子大学スタッフ一同

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