
冬至を越えて、冬が深まるときの養生
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受付スタッフも手際よく進行してくれたおかげで、スムーズに時間通りスタートできました。
毎回感じる事ですが、この場所で行うヨガは特別な気がしています。
空が広くて、さえぎるものがない空間で、目の前に広がる芦ノ湖を前にして風が身体を通り抜けていく爽やかさが何ともいえず、自然との調和が感じられます。
常連の参加者さまからも同じような感想を頂きましたし、初めてご参加された方も、贅沢な場所でのヨガを満喫できました!とお話されていました。
Chico先生からも、腸へアプローチするカリキュラムの流れをしっかりお伝えできたので嬉しかったです。と喜んでらっしゃいました。
脳腸相関という言葉を聞くようになりましたが、迷走神経で繋がっており、腸は脳の親とも言われています。ということは腸の状態が悪いと脳に影響があるのですね。ストレスなどで脳疲労したら、腸を先に整える事が大切です。
そこで発酵食品が腸内細菌を整える手助けをしてくれます。
ヨガの後に食べること、そして食後に森歩きをする事を考えて、胃にもたれないけどボリュームを感じるサンドイッチになっていました。
大豆、豆腐や、発酵調味料を使うことで旨味も感じられ、ヴィーガンとしては食べ応えがありました。
また一緒に提供した発酵して作られた「阿波晩茶」は、国の重要無形民俗文化財に指定されたもので、消化を助ける効能があるとの事です。
決して肉食が悪いという事ではないですが飽食時代において、消化の負担の少ないヴィーガン食で、腸を休める事も時には大切であるという一つの選択肢として、日常でも試してもらえたら嬉しいです。
みんな口々に美味しいと言っていただきました。
そしておみやげをランチと一緒にお渡ししました。
仙石原のパン屋さんのパウンドケーキとChico先生セレクションのアーユルヴェーダハーブティー3種と「箱根の森から」というネーミングのミネラルウォーターをおみやげにプレゼントさせていただきました。



今回は参加者が40名でしたので3グループに分けて、渋滞しないように設定しました。
ご参加された皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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