はこじょ授業
わたしを自由にする学び — はこねのもり五科

はこねのもり五科は、聴く・観る・嗅ぐ・触れる・味わう の五つの感覚をテーマにした学びです。
聴く(Hearing)
「聴く」という感覚を研ぎ澄ます授業です。
言葉や音楽はもちろん、川のせせらぎ、鳥のさえずり、風のそよめきなどの自然の音、自らの体や心の声にも耳を傾けます。
観る(Seeing)
「観る」という感覚を高める授業です。
はこねのあちこちにあるミュージアムなどでの鑑賞はもちろん、はこねならではの自然の営みにも四季を通して幅広く目を向けます。
嗅ぐ(Smelling)
「嗅ぐ」という感覚を呼び覚ます授業です。
はこね由来の香りや身の回りにもある心地よい香りを深く吸い込み、その本質を知ることで日常に欠かせない癒を探究します。
触れる(Touching)
「触れる」という感覚を刺激する授業です。
手や足で触って感じること、手を動かして作ること、からだを動かして表現することを通じてはこねの魅力を体感しながら元気を蓄えます。
味わう(Tasting)
「味わう」という感覚を深める授業です。
はこねの自然が育んだ食材と、風土に根ざした料理、からだが喜ぶ食をいただいて食がもたらす暮らしの豊かさを学びます。