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体内リズムを味方につけて、季節の変わり目も健やかに過ごす方法♪

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体内リズムを味方につけて、季節の変わり目も健やかに過ごす方法♪
暑い夏が終わったかと思ったら、もう冬の匂いが感じられるようになりましたね。

こんな季節の変わり目には、必ず風邪を引く、という方も多いのではないでしょうか。
急激な気温差や気圧の変動、日照時間の長さが変わることで、季節の変わり目には体調を崩しやすくなります。

そんな時には、体内リズムを整えることで不調に悩まされず、元気に毎日を過ごしましょう。

*体内リズムとは…?

人間の身体には、体内時計と呼ばれる一定の周期があります。朝には目が覚めて、夜には自然と眠くなる…こんな当たり前のリズムを作っているものです。

そしてこの体内時計が正常に動いているかどうかが心身の健康に大きな影響を与えるのです。

*人間の1日は25時間?!

人間が本来持っているリズムは1日24時間〜25時間といわれています。
地球の1日は24時間なので、調整してあげないと時間がずれてしまいます。
この時間のズレを合わせる役目をしてくれるのが、太陽の光なのです。

朝、日の光を浴びると、体内時計がリセット。
そして、朝太陽の光を浴びてから約15時間後にはメラトニンという、睡眠ホルモンが分泌します。

このメラトニンは、良質な睡眠には欠かすことの出来ないホルモン。朝きちんと日の光を浴びることが、良質な睡眠にも結びつくのです。

*体内リズムを整えるためには


①朝、太陽の光を浴びましょう

体内時計を整えるために、まずは起きてからしっかりと日の光を浴びることが大切です。

曇りや雨の日でも、太陽の光は届いていますので、窓際へ寄ってみましょう。
毎日同じ時刻に日の光を浴びることで、自然と同じ時間に起きることが出来るようになります。

②食事は3食決まった時間に食べましょう

忙しい中でも、食事はなるべく同じ時間に食べるように心がけましょう。
3食が難しい場合には、昼食だけなど1食だけでも同じ時刻に食べることで、体内リズムが整いやすくなります。

③睡眠前にはリラックスしましょう

夜ぐっすり眠れず寝不足だと、体内リズムも整いません。
良質な睡眠を取るために、食事は就寝3時間前までに済ましておくことや、アロマやマッサージで心と身体を休ませてあげましょう。

また、睡眠ホルモンのメラトニンは光に敏感です。
就寝1時間前にはスマホやパソコンの画面はなるべく見ないようにするなど、工夫しましょうね。

季節の変わり目は、神経が荒立ち、リラックスしずらくなります。そんな時こそ、森林浴へ出掛けて身体も心もリラックスすることで体内リズムも整いやすくなりますよ♪

この記事を書いた人

岩間 歩

ヘルシーフード&ヘルスケア インストラクター

健やかに毎日を過ごすために必要なTipsを提案。
こころとからだに嬉しいヘルシーフードに特化。
執筆やレシピ提供、イベント開催など幅広く活動中。
フード、ヘルスケア全般の記事を担当。

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